マウスピースは歯の寿命を延ばす

 

最近皆さんの歯のお悩みに、知覚過敏が多く寄せられております。

知覚過敏とは歯が冷たいものでしみたり、歯ブラシで痛むことがございます。

ひどくなると噛んでも痛くなることがあります。

 

その原因はいろいろありますが、昔から虫歯や歯周病などの細菌性の原因と歯ブラシのし過ぎがよく言われておりましたが、

近年大変多いのが歯ぎしりや、喰い縛りなどの原因があり、自覚がないためなかなか治らないことがあります。

 

ストレス社会と言われ、時間に追われた生活で心や肉体の緊張が続き、睡眠不足や肉体疲労によって引き起こると言われております。

 

そこでおすすめの対策が、マウスピースです。

夜に入れてお休みしたり、日中も入れてお仕事中でも歯を守ってくれます。

市販のものも出回っていますが、フィットさせることが難しく、お勧めしません。予定外の歯の移動などが起こると、新たな問題が発生してしまうこともあります。

歯科医師は、お口の状態にあわせて、痛みが発生しないように、適宜マウスピースを調整・カットしますので、歯科できちんと型を取ってお作りすることをお勧めいたします。

保険適用でお作りできますので、お気軽に自由が丘のハッピーデンタルクリニックまでご相談ください。